*夏の思い出*一部訂正

*夏の思い出*一部訂正

*夏の思い出*

どーも、ひぐっちゃんです。

8月も終盤、あんなに暑かった日々もようやく普通の夏ぐらいになって来ましたね。
「暑い」というより、「熱い」のほうが当てはまるくらいだった平成最後の夏。
皆さんはどんな夏になりましたか?
私は、子供たちがやっている「野球」が、本当に最高の思い出になりました。 
今回もまたまた、引き続き高校野球ネタです(^^)
すいませんがお付き合いを。。。

まずは前回お伝えした、我が息子の「第100回全国高校野球選手権記念奈良大会」
今回は2回戦のお話です。

9年ぶりに初戦突破した、息子所属の公立高校野球部。
2回戦で対戦したのが、シード校の名門私立強豪校!!
今年奈良県では無敗の超強豪チームです。。。

こちらは、9年ぶりに初戦突破の公立校。。。

「いったい何点とられるんやろう・・・」

そんな心配をしての試合開始。
初回をしっかり抑えると、そのまま息詰まる投手戦に。

再三ランナーを出しながらも、しっかり守り得点を与えません。

見ていて
「これ勝つんちゃうか?」
と思ってしまうほど、強豪相手に臆することなく頑張ってくれていました。

5回まで0-0だったのですが、中盤6回に点をとられると、7回、8回にも追加点。。。
結果、力尽きて8回コールド負け。。
しかし、強豪相手に中盤まで互角に渡り合い、しかも笑顔でプレーしている姿は、と てもたくましく、とてもまぶしく見えました。

そして、この試合で息子の高校野球も終わりを告げました。

試合後に涙を流す選手たち。その涙は、負けた悔しさというよりは、終わってしまっ た寂しさが強い涙に見えました。

私も思わずもらい泣き。。。

若いときに、仲間と共に同じ目標に向かって切磋琢磨すること。
それはこれから経験することよりも、とても大きく意味があると思います。
共に笑い、悲しみ、時にはけんかもして、でもまた笑いあう。
若いときにしか出来ない経験を、仲間と共に過ごせたことは、今後の人生の大きな財 産になるでしょう。

少し息子がうらやましく思えました。

 そんな息子の試合から半月後、今度は娘がこれまた感動をくれました。
「女子の甲子園」というべき、「第22回全国高等学校女子硬式野球選手権大会」で、 見事全国制覇を成し遂げたのです!!
我が娘はベンチ入りメンバーとしてチームを支え、優勝に貢献してくれました。
あまり実感ないんですが、全国制覇ですよ。。すごいですよね。ほんとに。
準決勝では最終回に一気に3点取っての逆転サヨナラ勝ち!!
誰一人あきらめず、繋いで繋いで点を取る姿に、思わず涙が。。。
あきらめないことがどれだけ大事かを、教えてくれました。

そんな、感動が多かった平成最後の夏。
本当に暑かったし、気持ちも熱くなった!
さあ、負けじと仕事頑張っていきましょう!

ということで、熱い気持ちを持って仕事に取り組む私がいる「ホウライ」を今後とも よろしくお願い致します!!

ではまた!
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株式会社 ホウライ  樋口 勇紀
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