**伝統工芸の伝承**

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**伝統工芸の伝承**
 
伝統工芸の伝承。様々な要因で、会社や個人(職人さん)の独自のノウハウをデーター化する動きが始まって久しい。
 
今日も日々、様々なノウハウの伝承の為とせっせとこれらがデジタル化されている。
 
最近AIが話題になっているが、デジタル化されたノウハウは、案外人間が継承するのではなく、ロボットが継承するのではないか。
 
と思ったが、自然環境の要素が入った物は、なかなか難しいかも知れない。
 
伝統工芸伝承といえば聞こえが良くて大多数の人は賛成すると思うが、人が減って、高齢化して、尚且つ継承しても需要も少なく儲からないとなれば、継ぐ人にそれ相当の環境を用意しないといけない。結局はお金がかかるということだと思う。
 
ノウハウをつぎ込んだ製品は、他より高いかも知れない。すべて同じものではないかも知れない。一度にたくさん作れずに待たされるかも知れない。それらすべてを受け入れる覚悟が必要である。
 
伝統工芸の伝承をこの国の中のレベルだけで考えると大変かも知れないが、海外の人も含めて考えれば、また違った展開が出てくるかも知れない。
 
また伝統工芸品を上手く売り込める。売るということにかけての専門家という職業もこれからどんどん必要になってくるだろう。
 
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株式会社 ホウライ  宮下 順和
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