**AI、IoT**

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**AI、IoT**
 
 
最近これらの単語を耳にしない日はないくらいに頻繁に使われている。
 
我々製造業においても徐々に影響をうけてくるだろう。
 
私は立場的に将来に備えてこれらの可能性について考えておこうと思う。
 
今が一番いいタイミングだと思われる。
 
 
AIは人工知能と呼ばれる。
 
知能であるから人間の脳の代わりに近いものだろう。
 
従って人間がその場の状況判断を求められる場面で活躍してくれるのだろう。
 
ここがちょっとややこしい。
 
単純作業からより複雑な作業を自動でやってくれるというのは正確ではないのだろう。
 
単純な自動化とAIとはまた違うという認識が必要だと思う。
 
 
人間の脳に近づけるので経験が必要になる。
 
従ってコーチ役が必要だと思われる。
 
こんなん自動化は無理と言われる作業こそ適していると思われる。
 
AI単体では何の役にも立たない。
 
周りにどういったシステムやメカを組み合わせるか。
 
ここにセンスが問われるだろう。
 
 
従ってAIだけがいくら発達してもそれを実行するメカの部分が適用できていなければならない。
 
IoTはそのメカの部分の一部となり、またAIと組み合わせることで独立した意思を持った物として存在するようになる。
 
AIに教えるコーチもいいコーチにつけないといけない。
 
 
AIだけが発達して間に合う仕事が一番初めに淘汰されていくのかもしれない。
 
主にPCの画面の中だけで完結してしまうような仕事である。
 
 
先日、システム関係の仕事をされている方と話していて、AIが発達すればあれもこれもできるようになりますね?
 
と提案したら、もうすでにそれなら既存のシステムでできますよと言われた。
 
AIを待たなくてもできることは山ほどある。
 
 
この会話がきっかけで、ちょっと興味を持つようになった。
 
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株式会社 ホウライ  宮下 順和
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